生成AI×定型AIのハイブリッドFAQのデモ

よくあるご質問(Q&A)

回答できない質問がきた場合はどうなりますか?

Q

回答できない質問がきた場合はどうなりますか?

A

KARAKURI chatbotの場合、お客様が入力した質問に対して、AIが​確信度​と呼ばれる評点をつけています。その確信度の閾値を下回った場合は回答させずに「申し訳ありませんが、その質問にはお答えできません」などの回答をすることが可能です。

確信度の閾値は、0〜100の11段階で設定が可能です。確信度の高いものしか回答しない設定の場合は間違った案内をするケースは減りますが、柔軟な対応もできなくなります。
導入後、お客様の質問データを見ながらQ&Aコンテンツを充実させていき、確信度をコントロールするといったチューニングが王道の進め方です。
また、オプションとして、ChatGPTのAPIを活用した生成AI機能を追加することも可能です。これにより、確信度が低い場合に生成AIが回答することができ、柔軟な対応が可能な生成AIと定型AIのハイブリッドチャットボットを構築することができます。
上記Q&Aは参考になりましたか?