生成AI時代のカスタマーサポートで抑えておくべき、唯一無二のこと
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生成AI時代のカスタマーサポートで抑えておくべき、唯一無二のこと
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生成AI時代のカスタマーサポートで抑えておくべき、唯一無二のことのセミナーレポートを以下にまとめております!!ご参考までに。
# 生成AI時代のカスタマーサポートで抑えておくべき、唯一無二のこと
## 目次
1. 自己紹介
2. コンタクトセンターと生成AI
3. カラクリの「失敗」事例の共有
4. まとめ/告知
## 1. 自己紹介
### カラクリ株式会社 代表取締役CEO 小田 志門
- 1980年京都府生まれ
- イー・ガーディアン株式会社(東証一部)の創業メンバー
- 2017年よりKARAKURI digital CS seriesの開発・提供を開始
## 2. コンタクトセンターと生成AI
### 活用状況
- 個人的に利用:27%
- 全社的に利用:13%
- 利用禁止:13%
- その他:25%
- 関心なし:22%
### 活用用途
- VOCの要約
- チャットボット
- メール対応文章の生成
- 人材トレーニング
- 社内文書や日報の生成
## 3. カラクリの「失敗」事例の共有
### 1つ目の挑戦
- 仮説:ChatGPTは法人利用のセキュリティハードルが高い
- 期間:2023年4月~9月
- 概要:Azure環境でセキュアに利用できるサービス
- 結果:ほぼ誰も利用しない
### 2つ目の挑戦
- 仮説:ChatGPTベースのチャットボットを作れば最強
- 期間:2023年4月26日~現在
- 概要:URLだけでチャットボットを作れるチャットボットメーカー
- 結果:うまく答えない、回答に時間がかかる
### 3つ目の挑戦
- 概要:複数のマニュアルからFAQになりそうなQ&Aコンテンツを作成
- 結果:成功したが、思わぬハードルがあった
## 4. まとめ
### 生成AI活用の知見
1. 日々の業務プロセスに組み込まれていれば利用は増える
2. RAG型(検索+生成の組み合わせ活用)の失敗は、検索で失敗するケースが多い
3. 生成に活用するデータの前処理で生成結果のクオリティに差が出る
### プロダクト紹介
#### KARAKURI assist
- 目的:最高のチームづくりを促す
- 機能:ナレッジの一元管理、コラボレーション機能、検索性能の高さ、生成AIを活用した文章作成支援
#### KARAKURI chatbot by GAI
- 目的:顧客に選ばれるデジタルチャネルを構築する
- 機能:定型AIと生成AIのハイブリッド機能
### 最後に
- 生成AI時代のカスタマーサポートで抑えておくべきことは「データが大事」
- 特に暗黙知の形式知化が重要
上記Q&Aは参考になりましたか?